2018-05

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「体が壊れても」 「Copy Data 95% - Manual Data 5%」



 
体の壊れたロボが、何が何でも生きるために頭部のハードディスクのデータ:記憶をあらゆる場所へと飛ばす。
データの発信方法は、ロボを支える人物達をデータ発信機器として利用する。
 
俺はここでも生きている。生きてやる。
というような、チュウニビョウ的な、SF系なものが1枚目。これ描いてたらゲームやってた頃を思い出したよ。
 
ロボは私です。知ってる人はいると思います。
現実とは我々はいつかは別れをしなければならない。言い換えればいつかは来る「死」です。現実逃避とかではなく、単純に「死」。

まだ20代初めですが、長生きしたいとかもう思ってるんです。おかしな話ですが。50も先の人間からみれば「お前何言ってるの」って話だけど
 
今頃になってだけど、あぁ、20過ぎてんだな、とっくに。
って感じた。25にもなってないけど、恐怖を感じた。
 
またかって、ショックを受けた。
 
 
最近作った「追跡」の制作方法から出てきたイメージ。
「追跡」の制作の95%、または99%が、細かく録音したデータでのコピーペーストによって出来た形である。

一般的なDTMはやっておらず、小型シンセで直接手で音を一つ一つ出して録音。
それを並べ替え、グループ化したものをグラフのメモリに合わせてコピペ。
更にフィルター、エフェクターの追加などなど。ギターエフェクターのトレモロや、レゾナンス等を多めに使ってます。青の世界でもかなり使っちゃったり。

コピペ作業は、自分の場合ドラムとは別にリズムを刻むためのオートトラックを作る時ぐらいにしかやらないのだが、今回の曲ではメロディー、ドラム、ベース等各トラックの制作方法がコピペ。
初めから演奏用としてではなく、機械的なBGM用として作ったものだから自然とそういう作業方法になったと思います。
でも最後にはハイハット(前半)とキックだけ、指による一発録りをしたから人間らしさは一応入ってはいるんだけども。
 
 
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