2018-05

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春ノ雨

こんにちは。こんばんわ。そしておはようございます。
TAU卒の者です。まだ橋本にいますが今月後半には実家に戻る予定です。
 

 
習作です。いいイメージ出てきたので録音機器に僕の音を今身の回りにあるものでWEBに投げつけてやりました。
途中からMerry Christmas Mr. Lawrenceの「あれ」と被っていきましたがまぁ最初から「あれ」のイメージもあったからな。坂本さんが左手の方で使う音で曲の一部を作りたいということもあったし。

春になると必ず出てくるものが「桜」か「サクラ」か「さくら」か「SAKURA」、というタイトルの曲です。
いい加減別のタイトルで表現しろ流行音楽共。英語で表現しても変わりないのでもっと別の単語で表現しやがって下さい。
今回のものは桜は一切関係ありません。そのままのものに対して感じたものを形にしただけです。
 
一昨日、イヤホンしながら雨が降る夜の中、買い物に行って、その帰りにフェイカーホリック(ニューヨーク公演)聴いてたのですが、不思議とグラデーションの無い、色面的&コミック的場面が頭の中に流れてきました。
イヤホンの種類はiPhone5Sに付属しているドライヤーみたいな形したやつで。カナル型とは全然違います。
これで雨の降る外の空間を歩いた時、私の頭の中は一瞬にしてシアター化しました。
イヤホンの外から聞こえる雨の音が音楽と混ざったことで、そのような現象が起きたのです。雨って不思議だ。
 
あと都心ではどうやら雹が降ったようで。橋本には全然降ってないんだけども、こうも違いが出てくるのかと。
 
これは面白い発見だと気付き、いつかまた雨が昼間などに降ったとき、小さいスケブとペンを持って歩いてみようと思う。何か出たらすぐに記録。
絵の制作とは全く無関係なことをしている間に出てくるイメージというのはすぐに消えてしまうから。絵描きの人間ならそれは分かると思うのだけども。
 
神保町での文房堂で変わったクレヨンを見つける。何か良いものは作れると思う。
 
 
8%の日々がやってきた。電車賃にこれまで3円とか、7円など細かい数字は無かったのに、改札のあの機械の画面には見慣れない数字が表示されるようになった。こんなふうな、複雑な字に世の中染まっていくのかな。なんか嫌です。
 
 
 
   
 
 
 
 YMOのCDはアルファレコードに登録されていて、そのせいで彼らの音楽は、彼らの意思とは関係なく他人に使われ、小遣い稼ぎの道具として使われてしまっている。僕もそれに対してすごい、悲しい。
とあるダンスユニットがRYDEENをダンスミュージック化して世に出してしまった。
リアルタイムでYMOを聴いてない若い世代、そしてリアルタイムでYMOを聴いてきたリアルYMO世代の人間の意見は様々だが、私はまず「バンド曲をダンスユニットが表現出来るものなのか」という点で疑問に思う。

 YMO無しでもYMOミュージックは生き続けるという言葉をどこかで聞いた覚えがあるが、私は、「YMOの音はYMOでないと成り立たない」ものであると、おそらく初めて聴き始めてからそう感じていただろう。
今はもうそうとしか思っていない。
 
では私のこのコピーの意味は?私がプレイしてもYMO100%再現できるわけが無いと思っている。何だかんだで人それぞれの個性は出てしまうものなのだから。
それでもやるのは単に、修行の為だからだ。お遊びではやっていない。周りに数少ない機材があって、それで「これらでここまでの音作りや曲作りがやれるのか」と、知る為である。絵に関することを言うが、SoundCloudの曲のアイコンの中にも登場する女性3人は架空の存在だが「YMO好きの3人のミュージシャン」であって、楽器を扱う人間である。

 黒澤明監督の「七人の侍」が、RYDEEN制作に関わっていることを考えれば、あのイントロのタッタカタッタカというmoogで作り出した音や、細野さんが曲中に入れた馬の蹄の音を表した音など、そこにも目をやるべきだ。これは曲をアレンジする際の話である。だがあの駄作にはそれらしきものが一切無い。
「イントロにあるだろ」、BPM(スピード)が全く違う時点であれは全くの別物になってしまっていて、魅力など一切無い音となっている。そして音源時代が、非常にダサい。音源選びも出来ない素人がやったのだろうか。呆れたよ。

 とりあえず聞いた時は多分、2秒辺りで一時停止ボタンを押した。YouTubeの話だ。
もっといえば耳が腐ると感じてしまうくらい酷い音だった。そして原曲とは無関係なイメージが付け足されている。馬は。何だこの空間はとか、メロディ短いとか、ほぼループだとか、何だこの顔はとか、ゴチャゴチャ感じたが最後に思ったことはこうだよ。
 
「一体この人たちは何がしたいのか。」
 
曲を聴かせたいのか、自分らを見せたいのか。私が辿り着いた結果はこうです。
 
全部自動で音が「出てる」だけで、それに無意味な踊りと歌詞をつけられた、あれはRYDEENではない全くの別物です。

あれは、RYDEENではない。

一部の意見をそのまま言わせてもらうと、漫画を実写化して失敗したのと同じ。
RYDEENで肌の露出がどうこうとかそんなもの蛇足だから、不必要。歌詞つけることも失敗への近道。
 
YMOはバンド曲であって、シンセ、ドラム、ベースという楽器で、更に本家YMOという「バンド」によって、RYDEENはRYDEENと呼べるものである。
 
知らねェよそんなこととか、そう思った時点でアナタは「ただの」リスナーです。リスナーとただのリスナーとは全く違います。
 
 
他のバンドによるRYDEENは、まぁRYDEENと呼べるだろう。バンドとして組み立てられたものなら、まぁ、RYDEENだろう。
 
「まぁ、RYDEENか」。
 
そういえば、自分が参加してから1年経たずにライブもせずに解散したアニソンしかやらないクソバンドから連絡きて、「新曲(オリジナル)出来ました。」という内容のメールが来て、去年にも送ってきたよなって事を思い出すとオリジナル中心で活動してりゃいいじゃないですかこのクソがって思いました。
 
あと、デモ送るなら音質良いのよこせ。
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